筋肉痛はむしろ歓迎すべきかもしれない!?

筋肉痛はむしろ歓迎すべき

激しい運動をした翌日などに起こる筋肉痛、つらいですよね。筋肉痛が起こるのは筋繊維が運動によってダメージを受けているのが原因です。損傷した筋繊維が超回復することで徐々に太い筋肉になるわけなので、筋肉痛になるのは良い事です。

 

筋肉にしっかり負荷をかけているということのバロメーターになるわけですね。しかし筋トレを日常的にやっていると、筋肉痛が起こらなくなったりします。

 

筋肉痛が起こらなくなったということは、筋力の増加などによって筋トレでかかる負荷が相対的に軽くなったと考えられますから、ウェイトトレーニングの重量を少し増やしてみるとか、筋肉に負担がかからないようなフォームに変わってないか鏡やビデオ撮影で確認するなどした方がいいでしょう。

 

とはいえ、筋肉痛が起こるかどうかは体質やトレーニング方法によって大きく変わりますから、筋肉痛が起こらないからといって無茶な負荷をかけたりするのは厳禁です。筋肉ではなく腱を痛める原因になりますからね。

 

筋肉痛が起こったら、しっかりとストレッチをしてタンパク質をよく摂取し、睡眠をたっぷりとるようにしましょう。

 

自分の超回復力を知ることが筋トレをはじめ運動には必要です

 

筋力トレーニングをはじめ運動をすることは良いことですが、どの方法でやるのか、どの程度でやるのかなど、筋力トレーニングや運動の方法やレベルにばかり意識が行くと、オーバートレーニングでせっかく肉体を鍛えて健康体になるつもりが逆に怪我をしてしまったり、体調不良を起こすことにもなります。

 

それでは意味がないです。オーバートレーニングの原因は、主に回復時間を設けてないことです。つまり、体を動かしたら、体を休ませる必要も同時にあるのです。体を休ませている間に、肉体は進化していくからです。

 

体を休ませずに筋力トレーニングや他の運動をずっとやっていると、疲労が溜まり、肉体が悲鳴をあげます。人間には、理想の休憩時期というのがあります。それを超回復力と言います。

 

個人差があるのですが、このタイミングで体を休ませると、肉体が最高に進化する、つまり超回復して、これまで以上のパフォーマンスを生み出せるようになるのです。

 

体を動かすということには、体を休ませることもセットで考えて取り組む必要があります。