お腹のポッテリを防ぐために体幹トレーニングをしているの!?

お腹のポッテリを防ぐために体幹トレーニングをしています。

35歳を過ぎた頃から20代の頃と食べる量が変わらないのに徐々にお腹が膨らみ始め、これではいけないと思って体幹トレーニングを始めました。

 
お腹のポッテリには腹筋よりもむしろ体幹トレーニングのほうが効果があるという情報に接し、毎日起きて2,3分するようにしています。

 

やっているトレーニング内容は、腕立て伏せのような体勢でうつ伏せになって身体を伸ばし、両肘から手首を床についてそのまま上体を持ち上げて身体を支えるというものです。

 

この体幹トレーニングは、端から見ていると簡単にできそうに見えるのですが、実際にやってみるとかなりしんどく、最初は10秒ほどしかできませんでした。下腹部のインナーマッスルに負担がかかり、すぐに限界がきてしまったのです。
それでも毎日、続けることにしました。

 

半年ほどが経過した現在では、1分ほど継続できるようになりました。この体幹トレーニングの効果はかなり実感していて、お腹が少しずつ引き締まったように感じています。

 

インナーマッスルを鍛えるものなので、お腹が筋肉で割れるという風にはならないのですが、中年太りが気になる方に、おすすめのトレーニングだと思います。

 

理想的な肉体に近づくために

 

よく言われている事ですが、理想的な肉体を造り上げるうえで、非常に重要なポイントとして、イメージをしながら筋トレを実践する、というのが挙げられます。

 

とはいうものの、この話を初めて聞いた方は、イメージするだけで理想の肉体になれば苦労はない、と鼻で笑われるかもしれませんね。

 

確かに私もこの話を初めて聞いた時には、ある種のおまじないであったり、根性論のようなものとばかりに思い、あまり真剣には捉えておりませんでした。

 

だけども、よくよく話を聞き、そして実践していく中で、イメージ力というのは、肉体形成における大変有効な手法の一つであり、そうすることによって細かな筋肉の使い方が自然と身につく、という事をしっかりと理解できました。

 

例えば、腹筋がバッキバキに鍛え上げられたアスリートのポスターを見ながら腹筋運動をすれば、それだけで効果的な筋トレが実践されると同時に、同じようなバッキバキの腹筋へと着実に近づくものなのです。

 

というわけで、これから筋トレを実践されるという方はぜひ、自分の理想的な肉体をイメージしながらやってみてください。