アンバランスな身体は筋力トレーニングでフォローをするのが良い

アンバランスな身体は筋力トレーニングでフォローを

元から身体のバランスが悪いと、やっぱりそのマイナスを筋トレで逞しくして補いたくなるものですよね。

 
私が気にしていたのはもはや身体全体。頭でっかちで胴長短足。それでいて腕は華奢で女性の様にサイズが小さく、手の平も女性並みの大きさしかありません。

 

これをフォローしてゆくにはとにかく上半身を中心に筋肉を付け、せめて一般の男性並みの逞しさを身に付けるしかないと感じたのです。

 

とりあえずは上半身の強化が優先。少しでも胸板を厚くし上半身を逆三角形に近付けようと、真っ先に取り組んだのは大胸筋のトレーニングでした。

 

およそ3カ月間、暇さえあればプッシュアップをこなし、自宅で出来るトレーニング器具も取り入れ黙々とこなした結果、それなりの厚みの胸板を手に入れる事は出来ました。

 

ただそればかりに注力してしまったせいか、元々サイズが小さな腕がより貧相に見える結果となってしまい、今度は本格的に腕の筋力アップを図らなければなりませんでした。

 

手の平が小さいと安定してホールド出来るダンベルのサイズもおのずと小さくなってしまいます。とは言えライトな女性用のダンベルを用いても大した負荷にはなりませんから、滑り止めを施してもごついダンベルを手にしなければならず、実はそれが一番辛かったところでもあります。

 

ただ色々な店舗を探しまわった結果、自分の手の平でもホールドし易い柄の細めのダンベルを発見出来、結果的にそれが腕のトレーニングに最も役立ってくれたのです。

 

半年後の現在でも進行中ですが、ようやく軽く手を握っただけで二の腕の力こぶが目立つ様になり、その成果を実感出来る様になりました。

 

筋力アップは休息も大切

 

トレーニングが習慣になってくると体を動かさないと逆に落ち着かなくなってつい毎日トレーニングをしてしまうという人も多いと思います。

 

トレーニングは逆に継続したりするのが難しいこともあるのでそういうやる気を持続しながら続けられるのはいいことだと考えられますが、効率よく筋力アップするには休息も大切だといわれています。筋肉も成長するためには休息が必要だというわけです。

 

トレーニングすることで筋肉組織が壊れてそれを修復するときに筋力がアップするということです。そういうことからトレーニングばかりを連続でおこない休息がなければ筋力が回復して筋力アップする暇がなく効果的なトレーニングにならないということです。

 

トレーニングがくせになるとつい毎日のようにしてしまいますが、回復日として休息の日を作ってゆっくり休むこともトレーニングの一環というふうにしておいたほうがいいということです。

 

特に筋肉痛などがいつもよりも強い場合はゆっくりやすんだほうがよさそうです。